光栄軒で焼肉定食(三河島)。

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きょうの1枚 :焼肉定食


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土曜日の夕方、アノ店を目指して京成線の新三河島駅で下車した。

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大きな通り沿いをテクテクと歩き。

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店と看板がエラく離れている光景を不思議に思いながら更にテクテクと歩いていると。

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「荒川三丁目」という交差点で目指していた店が忽然と現れた。

中華料理「光栄軒」、そのスジの間では 有名な店である。

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「いらっしゃい」とても明るい声で店主は迎え入れてくれる。

17時30分、店の中はほぼ満席のなかで運よくカウンター席が1席空いていた。

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街の中華屋だけあってメニューはとても豊富で定食は600円と、とても安価。

いろいろと目移りするが・・・よし、ここは焼肉定食にしよう。

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先に「そのスジの間では~」と書いたが、そのスジとは「デカ盛りマニア」のことである。

こんもりとうず高いチキンライスは隣の席の人が注文したもので、じっくりと時間をかけて食べていた。

オレの注文の焼肉定食は一体どんな姿で現れるのだろうか。

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弱肉強食・・・焼肉定食・・・こんなカタチで現れた。

うむむ、評判に違わぬボリュームだ。

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甘辛濃口の味付けの豚の焼肉。

肉たっぷり、タマネギ、ニラたっぷり、これは美味い!

ごはんも美味しくてタマらんね、これは。

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このあっさり醤油スープでクチを潤しつつごはんと焼肉を交互に頬張る・・・美味い。

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そして密かに注文しておいた餃子も登場。

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餃子は・・・餃子も肉がたっぷりで美味いぞぉー!

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最後はごはんが足りなくなりつつも、キレイさっぱりといただきました。

ごちそうさまです。


美味しい、ボリューミー、そして安い。

三拍子きっちりと揃ったスバラシイお店だった。

街中華のイチローと呼びたい叫びたい名店だった。

もっと早く来るべきだった、と自戒の念に駆られた。

料理のボリュームはハンパじゃない、軽い気持ちで行って食い残しなんかしようもんなら店に失礼だぜ。

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帰りはひと駅歩いて町屋駅から帰った。

あぁ・・・美味しかったなぁ・・・都電を照らす夕焼けがじわりと目に染みた。


ほいじゃ、また


https://tabelog.com/tokyo/A1324/A132401/13018599/



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