うぉりゃぁぁぁ!!
準々決勝イタリア戦。
一球一球に声を上げ、鬼気迫る大谷の投球。
観ていてビリビリにシビれた、涙がでそうになった。
ヌートバー、近藤、吉田、村神、岡本、山田、牧、源田、中村、甲斐、山川、ダル、山本、今永、佐々木、宮城、2人の高橋・・・
「侍」と呼ぶにふさわしいNPBとMLBのトップ選手が集う夢のチーム。
侍のユニフォームは日本野球における最高の栄誉であることを願う。
一次ラウンドで楽な試合などなかった。
結果だけみれば楽勝だったかもしれないが、「勝って当然」というプレッシャーは相当に重たいものだと思う。
そしてレベルの違い過ぎる相手との試合はとてつもなくやりづらかったと思う。
普段、平均球速150kmで試合をしている選手が130kmのストレートを投げられたらタイミングなぞ合わないはず。
スゴイなと思ったのがチェコ。
チェコの選手はみな本業?をもっていること。
お医者さんだったり、エンジニアだったり、トレーダーだったり。
アマチュア?セミプロ?の選手が佐々木朗希の160kmストレートをバットに当てるんだから。
脚にデッドボールをまともにくらって、それでも交代せずにプレーを続けるんだから。
(佐々木はロッテのお菓子を「自分で買って」チェコに謝りに行ったそうだが、何千万円ももらっているプロ野球選手なんだからもっとちゃんとした「菓子折り」をもって謝りに行けよ!)
なにより、プロ野球選手を相手に国の代表として東京ドームで試合をするんだから。
こんなにスゴイことってあるだろうか。
チェコの選手の「生き様」に感動した。
スゴイよ、ホントに。
昨夜(2023/3/16)に試合を終えて今日(3/17)の深夜にはアメリカはマイアミに向けて飛び立った。
準決勝も吐き気がするほどシビれるだろう、選手はもちろん、オレもね。
野球が素晴らしい楽しいスポーツであることを魅せてくれ!!
頑張れ侍!
ほいじゃ、また 


この記事へのコメント
かっちゃん
私も130kmじゃタイミング合わないだろうなって思った。
チェコの選手が本業もってるのは知らなかった。すごいね。
村神様も調子出てきたみたいだし、みんなが活躍してくれて良かった。
絶対優勝して欲しいね。
頑張れ侍!
ゴリライモ
失礼ながらレベルの差がある国も出場しているのが国際大会の難しさのように感じます。
野球は日本では人気のスポーツですが、広く世界規模でみるとマイナースポーツであることが分かります。
子供の頃から野球ばかりやってきた人の集まりに果敢に立ち向かうチェコの選手たちに感動しました。
村上にも当たりがでてきて良い形でアメリカに行けました。
この先はとてもレベルの高い、パワーのある相手との試合です。
侍たちはチカラを出し切って戦ってほしいです。