きょうの1枚 : 防空壕跡
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ポケモンGOをやっていたらこんなポケストップが。。。
自分の身近に戦争の跡が残っていた。
これが実物。
戦争の時代を見つめてきたんだろう。
音、熱、空気、声・・・いかなるものだったのか。
つい先日、祖父が亡くなった。
100歳だった。
棺に横たわる祖父に寄せ書きがされた日の丸が身体を覆うように納められた。
祖父は実際に戦地に赴いた兵隊だったが、その時の話はしなかったという。
ただ、いつだったか、親戚の集まりの席で祖父は酒を飲みながら・・・本当に嫌な思い出だったんだろう。
だから話すのも嫌だったんだろう。
身内に戦争を実際に経験した者はいなくなった。
自分は祖母から聞いた話、祖父が苦々しい顔をしたことを忘れない。
今、このときにも砲弾が街を焼いている、人を焼いている。
早く平和が訪れることを切に切に切に願う。
・・・っつうか、「願う」や「祈る」で平和が訪れるほど容易いことではないのだけど。
ホント、どうすればいいんだろうね。。。
ほいじゃ、また 


この記事へのコメント
かっちゃん
私の身内で戦争に行った人はおりませんが、戦争の話をしないで亡くなったという方は多いみたいです。
「願う」や「祈る」で平和が訪れるならこんな簡単なことはありませんね。
何もできないことがもどかしいです。
それでもプーの戦争が早く終わるように願い、祈ります。
ゴリライモ
お心遣いのお言葉、ありがとうございます。
自分は戦争経験者の直接の言葉を聞くことができた最後の世代だったりします。
小学校の先生にも戦争経験者がいました。
なので学校で苦い辛い経験談を聴くこともありましたね。
「祈る」「願う」で戦争は終わりませんが、、、でも祈るしかないんですよね。
悲しいですねぇ。。。