パシフィックリーグクライマックスシリーズファーストステージ。
信じられないような出来事が起こった。
2023年10月16日。
千葉ロッテVS福岡ソフトバンクの試合。
1勝1敗の五分。
この試合に勝ったほうがファイナルへ進む。
19時、職場を出たとき0-0だった。
途中、馬喰横山で下車してそばをすすったあとも0-0だった。
9時30分ころ、ウチに帰りついてテレビをつけても0-0。
10回表、ロッテは連投の澤村を今日もマウンドに送る。
1アウトから柳町が2ベースを放ち、その次のバッターは打ち取り2アウトまでこぎつけるもここから悪夢が始まる。。。
このシリーズでまったく当たりのなかった周東がまさかのタイムリーを放つ。
その次のバッターにも長打を打たれて2点目を献上。
んー・・・キビシイなぁ。。。
オレはここで諦めてテレビを消して風呂に入った。
30分後、風呂から上がってみると、アレ?3-4??
テレビにはびしょ濡れになった安田が映った。
なにが起こった???
0-0だった試合が延長10回一気に動いた。
表のバンクが3点を獲って試合を決めたかに思えたが、裏のロッテが4点獲ってサヨナラ勝利。
ね、こんなことってある?奇跡じゃない?
バンクは3点獲って、というか3点は獲りすぎだったのかもしれない。
ロッテが1点を獲りにいくなら攻撃の仕方は変わっていたかも。
3点差だったから一気に攻めるしかなかった、そして見事に奇跡的に攻め切ってしまった。
まぁ、歓声の凄いこと凄いこと。
動画は何度見ても感動的で涙も浮かんでくるほどだ。
ソフトバンクのファンにとっては悪夢でしかないだろう。
ソフトバンクのエースだった斉藤和巳コーチもクライマックスシリーズで悔しい悔しい悔しい思いをした。
打たれた投手の気持ちは痛いほど分かるだろう。
ソフトバンクは莫大な金額をつぎ込んで補強をしたが、イタイ結果に終わった。
楽天も名のある選手をFAで集めたけれど結果は伴わず。。。
強いチームを作るってなんなんだろう。
地道な育成に勝る補強はないのかな。
いやぁ、それにしてもロッテの攻撃は凄かった。
短気は損気。
風呂なんか入らずに見てればよかったな。
ほいじゃ、また 


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