このなかに「都知事になりたい」と思っている立候補者は果たして何人いるのか。
都民の生活をよりよいものにしたい。
人生の記念に。
目立ちたいから。
宣伝。
どんな理由であっても、誰にでも立候補する権利がある。
その権利が侵されることがあってはならない。
が。。。
「権利」を盾に話をすり替えて度を越した悪ふざけを企み選挙民を嘲り笑うのであれば、その者には辛く厳しい鉄槌が下されるべきだろう。
罰則で裁くのではなく、社会的信用を著しく喪失すべきではなかろうか。
「社会的な信用を失う」とは、つまり、我々国民からガン無視されたらよいのではなかろうか。
動画、SNS、ネットニュース・・・様々なカタチでふざけたニュースが舞い込んでくるが、白けた視線を送りノーリアクションを決め込めば悪ふざけの存在意義がなくなると思う。
今回、都知事選が悪ふざけのターゲットにされたが、いずれは国政選挙もターゲットになる。
悪目立ちをすることで儲けがあるなど許せんし、かといって処罰をしたとて箔がつくだけである。
立候補者に目立つ権利があるのなら、我々有権者には選ぶ権利、斬り捨てる権利がある。
民主主義の根本を悪ふざけの対象とされた今、この国の有権者の「良識ある人間を怒らせたときの怖さ」が試されているのではないか。
良識ある国民よ、選挙を愚弄する者に烈火のごとく怒るときがきたのではないか?
ほいじゃ、また 


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