きょうの1枚 : 富士山
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12月31日。
ブタゴリラ氏からいただいた蕎麦で年越し蕎麦。
2025年1月1日1:30ころ八千代台駅着。
終夜運転の2:00の上野行に乗る。
目指すは4:00までに新宿駅着。
間に合うはず。
世間は大晦日から元旦に変わり駅回りのカラオケ屋の熱が帯びている時間。
扉を閉めてても結構響くのね。
こんな時間まで・・・とても年末年始っぽい雰囲気。
2:00。
上野行到着、新宿に向けて出発。
八千代台(京成)~日暮里(JR)~新宿(JR)。
日暮里で山手線乗り換えると外国人の姿が圧倒的に増えた。
電車の中の7割くらいが外国人。
午前3時だっつうのに異国の地でこんな時間まで飲んでいられるんだから肝が据わってるというか、舐めているというか。
電車の中で戻しているヤツもいた、、、最悪だな。。。
3:40ころ、無事に新宿駅に到着。
4:13新宿発河口湖行 特急富士回遊85号(臨時特急)に乗ります。
12月半ばころに年末年始の終日運転のことを調べていたら、たまたまこの臨時特急の情報に行きついた。
指定席もまだ空いてたし「年始は富士山だ!」とテンションが爆上がりした。
金鳥居はすぐに決まったんだけど、そのあとの行動をどうするか。
実はこの時点でもまだ決まっていない。
さしあたり富士山駅で下車して金鳥居、これでいこう。
特急列車も入線、乗車。
車内もざっと4割くらいが外国人。
どこで情報を仕入れてくるんだろ、どこに行っても外国人だらけだ。
電車は静かな街を抜けて、山に入り真っ暗になっていく。
電車は暗闇を走り抜けた。
新宿駅発4:13富士山駅着6:09。
さ、金鳥居へ行ってみよう。
まだ真っ暗な駅の外、でも山の形に日の明るさがジワジワきている状況。
6:30ころ。
富士山駅から歩くこと数分・・・5分くらいかな、金鳥居に到着。
堂々とした大きな立派な鉄製の鳥居、その向こうにそびえる霊峰富士。
日常的な俗世界と神聖な富士山を隔てる「結界」の役割を持つ大きな鳥居。
大きな鳥居と太い綱にはこっちと向こうが別次元であるという深く重要な意味があるわけだ。
7:00ころ。
朝焼けのオレンジ色を浴びて茜色っすかね、茜富士。
さーて、これからどうしようかな。。。
吉田うどんも食べてみたかった。。。
富士山駅、明るくなって改めてみてみるとこんなに立派な駅でした。
駅で時刻表をみてみると、河口湖方面に7:21、大月方面(帰る)7:40か・・・。
よし、河口湖へ行ってみよう。
っつうかさ、富士山駅のホームからすんごくキレイに富士山が見えてたのね。
明るくなって初めて知ることがすごく多い。
富士急ハイランド駅。
そして、終点河口湖駅。
朝7:30、外国人観光客が数組とオレ。
まだ、人影もまばらで寒い!!
ここから路線バスに乗って川口湖畔の「産屋ヶ崎」へ向かった。
手前は河口湖。
ズシッと構える富士山。
産屋ヶ崎は湖面に「逆さ富士」が映ることもあるという絶好の撮影ポイント。
いい写真が撮れて、帰りのバス・・・1時間来ない!?
河口湖駅まで歩いて36分・・・待つより歩くか。
半分くらい来たところで、ロープウェイがあった。
これ、今日の特急券があると10%引になる。
乗っていこ!
ロープウェイ往復1000円が900円になった。
そして、上へゴーゴー!!
ワオーッ!河口湖を一望できる!
そして、さらに絶景!!富士山!!
たいした期待感もなくロープウェイに乗ったけど、いやいや、これは失礼千万。
乗ってよかった、上に上がってよかった!!
旅の「健脚」を祈っているうさぎ神社。
いやぁ・・・こんなに富士山の裾野を広ーーーーーーーーーーく見渡せるなんて、雄大だなぁ。
さらに高い展望台から見た河口湖と富士山。
うん、いいね!
さらに高いところに施設があったようだが、滞在30分で満足満足。
9:00ころ。
こわ・・・・下山致します。
このあと、ロープウェイのりばの前のバス停からバスに乗って河口湖駅へ。
9:30ころ。
河口湖駅は観光客でごった返していた。
おいおいおいおい・・・エライ人出だな。。。
7:30と9:30でまるっきり景色が違う。。。
これから観光地へ向かう観光客をしり目にあとは帰るだけのオレ。
結果論だけど、観光客の波をズラして混み合う前に楽しんできたぜ!
このあと、9:58発大月行きに乗り、大月から中央特快に乗って東京駅へと向かった。
ちなみにメシは食っておらず、東京駅構内で昼食を摂った。
さて、今回の散歩では残念ながら飲食店を訪れることができなかった。
(早朝だったり元日だったり)
行ってみたい喫茶店もあるし、吉田うどんも食べたいし、見たい滝もあるし。
富士吉田はみどころたくさん、また訪れよう。
ほいじゃ、また 


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