きょうの1枚 : 肉ごぼ天うどん
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2024年12月27日午前10時。
我が街、八千代市に「資さんうどん」が開店した。
場所は習志野駐屯地の裏、成田街道のびっくりドンキーの向かい側。
昨年の晩夏の頃(9月くらいだったか)ネット記事で八千代に資さんうどん開店のことを知ったときからとても楽しみにしていた。
プレオープンの12月26日の夜8時ころに行ってみるとエントランスから人があふれるほどの盛況ぶり。
年末31日の昼、年明け1月2日昼、3日夕、5日昼・・・12日昼。
エントランスから人があふれている状況は変わらなかった。
1月18日午前11時ちょっと前、朝メシを食いにきた。
外から見ると混んではいるけど以前のようにあふれ返ってはいない。
店裏の駐輪場に停めてなかに入ると、混んでいるが待合の受付機を押して券をとる。
476番、あと15組待てばよい。
なんだか、病院の薬局前で薬を待っているかのよう。
資さんうどんに歴史あり。
1976年(昭和51年)福岡県北九州市戸畑区に1号店が誕生した。
北九州の一軒のうどん店が50年の歳月を経て我が街八千代市に関東1号店を出店してくれた。
九州のうどんのモチッと感とつゆの美味しさはウエストで味わっているだけに、おなじ九州のうどんの美味しさに期待が高まる。
20分ほど待ってカウンター席に着く。
席にあるタブレット純から注文をする。
肉ごぼ天うどん、おでんからだいこん、厚揚げ、まる天、甘味からぼたもちを注文。
およそ5分、まずはおでんとぼたもち。
そして肉ごぼ天うどんも登場。
「資(すけ)」かまぼこ。
つるつるモチモチのうどんに気持ち甘口のつゆがよく合う。
ごぼう天は太めにカットされているのでボリボリと噛みしめるたびにごぼうのよい香りがクチいっぱいに広がる。
これがうどん、つゆとベストマッチ。
資さんといえばとろろ昆布。
おでんにもうどんにもよく合う。
ぼたもち、これは秀逸も秀逸、食事のお供に外せない。
うどんをいただいたあとにほどよい甘さのぼたもち。
これは最高のデザートだ。
テイクアウトもあっておみやげに最適。
ぼたもちだけ買いにいこうかな。
フフフ・・・ぼたもちくん。
これが資さんうどんかぁ、、、美味しかったなぁ。
つるりとしてモッチリとしてのどごしよく、甘口のつゆをすすりつつ、甘く煮つけた肉をつまむ。
ごぼうの香りがうどんによく合う。
ホント、美味しいうどんだ。
焼きうどんも美味しそうだったなぁ。
この八千代には博多うどんのウエストもある。
どっちのうどんも美味しいんだわ。
関東地方で九州のうどんを食べられる店ってそこまで数が多いわけじゃないけど、フフフフ・・・八千代市には有名どころが2軒もあるぜ!
うらやましいだろ 笑
食べ終えて帰ろうとしたのが11時30分ころ。
エントランスは待ち人であふれていた。
まだまだ気軽にいつでも食べられるわけじゃないけど、昼食時、夕食時を外せば座れるようになってきたのかな。
ただね、うどんだからさ、1時間も2時間も待って食べるものじゃないからさ。
早く気軽に食べられるようになってほしい。
ほいじゃ、また 


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