本日、2025年3月21日。
2022年7月より2年半にわたって続けてきたリハビリ通院の最後を迎えました。
この4月より現場業務に復帰します。
漠然とした一抹の不安はありますが、しかし、業務をこなすことによって自信を取り戻し、課題を克服し新しいステップにして上位に進みたいと思います。
2022年2月ギラン・バレー症候群発症。
2月4日緊急入院、治療。
3月5日リハビリ病院へ転院。
6月20日退院。
7月2日より週2回のリハビリ通院開始。
2023年4月より週1回のリハビリに変更。
9月21日よりデスクワークで復職。
2024年4月より月2回のリハビリに変更。
2025年3月リハビリテーション終了。
診察、作業療法、理学療法たくさんの先生方に診てもらった。
リハビリは毎回とても楽しかった。
リハビリが楽しみだった。
レトルトカレーを温めて、皿を持ってテーブルへ行こうとしたときに手首にチカラが入らずに脚にカレーライスをぶちまけたことがあった。
アチチチチチチチ・・・・
風呂場で太ももを冷やしたあと、台所のひっくり返った皿と床に広がったカレーを見て気持ちが爆発した。
皿を叩きつけて割ってやろうと思ったけどそんなチカラも入らず、ただ悔しさと怒りと死んだほうが楽というマイナスな気持ちが入り混じったやりきれなさでふてくされるしかなかった。
片付ける気にもならず1日はそのままにして、さすがに2日が経とうかという朝に片付けた。
大なり小なりの不自由が毎日の生活のひとつひとつの動作についてまわる。
コンビニでおつりを受け取れずに小銭を撒いてしまった。
瓶の蓋があけられない。
急に脚のチカラが抜けて転んでしまった。
雨の日に外を歩くと滑るので怖い。
脚が痺れて、つってまともに眠れない。
小さな(病気なんだから)「しょうがない」が積もり積もっていき爆発しそうになる。
そんな話を聞いてくれるのは療法士さんたちだった。
なるべく深刻にならないよう話したつもりだったが、変になぐさめるでもなくじっと聞いてくれて、こんなメニューをやってみましょう、と生活の不自由を軽減してくれた。
そして何より、話を聞いてくれて、その不自由を分かってもらえるだけでこちらのストレスは軽くなっていった。
ホントに話すだけで、こっちを向いて聞いてもらうだけで気持ちが軽くなるんだ。
時が経つにつれて不自由の内容も深刻なものから「もっとこうなりたい、よくなりたい」というものに変わっていった。
工事現場に立ちたい、という自分の希望を叶えようとメニューを考えてもらった。
そんな不自由の解消とは別に、美味しいものを食べに行った報告をするのもとても楽しかった。
自分がススメた店に先生が食べにいっておなかを壊した話を聞いたときはあぁ、しまったぁー、合わなかったかー、ゴメンよーと思った 苦笑
この文章を綴りながらいろいろなことを思い出して涙があふれてこぼれました。
苦しんでいたときはふてくされるだけで涙もでなかったのに。
病気を自分ひとりだけで克服することはできない。
支えてくださった先生方がいてこそ仕事に復帰することができる。
ありがとうございました。
本当に本当に本当に本当に本当に、ありがとうございました。
大喜田先生、まだ船橋におられますか?
新京成線北習志野駅の前にある「ツッカーモ」というお店がオススメです。
キッシュがすっごい美味しかった。
きっと何食べても美味しいと思うんだよね。
京成線の京成津田沼で新京成線に乗り換えて松戸方面行に乗ってください。
東葉高速でも行けるよ。
「北習志野駅」です。
と、ブログ上で最後の美味しいものの報告。
先生、ありがとうございました。
ほいじゃ、また 


この記事へのコメント
セガサターン
これからも大変でしょうが頑張ってください
頑張っている人に頑張ってって言う言葉は失礼かも知れませんが…
また、ブタゴリラさんとの楽しい記事を期待してます
ゴリライモ
コメントありがとうございます。
一抹の不安はありますが、当たって砕ける・・・のではなく、乗り越えられたらいいなと思っています。
ブタゴリラ氏との楽しい記事、書こうと思いますので楽しみにしていてください。