きょうの1枚 : 秩父神社
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パリー食堂で昼食のあとに向かった先は、、、
秩父神社。
みどころは猿、虎、梟(ふくろう)、龍の4つの彫刻。
遠くからみても色鮮やかな本堂。
見事な彫刻が所狭しと施されている。
これは一見の価値ありあり。
左 甚五郎 作「子宝 子育ての虎」
立体感と躍動感にあふれる名工の作品、素晴らしや、素晴らしや。
とにかく彫刻がスゴイ。
名人 左 甚五郎の作かどうかは定かではないが、とにかくスゴイ。
この鹿の彫り物なんてスゴイのよ。
って、写真にすると平べったくなっちゃうけど、実物は立体的な花札みたいでスゴイのよ。
お元気三猿・・・・・・あ、いた。
ちっちゃいなぁ。。。
日光東照宮の三猿というと「見ざる、聞かざる、言わざる」
秩父神社の ” お元気 ” 三猿は「よく見て、よく聞いて、よく話そう」なのだ。
かわいらしいね。
北辰の梟・・・小さくてわからん。。。
拡大してみても、やっぱり小さい。。。
ふくろうは知恵の象徴であり、不苦労という開運の象徴でもある。
昔、「ふくろう博士」という家庭教師がいたな。
つなぎの龍。
これもヒゲまで立体的に彫ってあってスゴイ!
こちらも名工 左 甚五郎 作。
補修後なのだろうか、どの彫刻も色鮮やかでとても美しい。
(2019年から2023年まで塗り直しがおこなわれていた模様 )
数々の色鮮やかな美しい彫刻。
実物はホントに素晴らしく一見の価値あり。
さて、秩父神社を堪能したあとは再び自転車で秩父の街を走る。
羊山公園の芝桜の丘など行ってみるも、当然芝桜の時期でもないので単なる丘だった。
あら・・・??
昔の新幹線の鼻??
そんなふうに見えるんだけど、真相やいかに。。。
山神宮。
秩父今宮神社。
瀧上観音。
木のなかにおられるなんて神々しさを感じる。
神々しいけど仏様である。
龍神木。
樹齢約600年 幹周9.1m 樹高26.2m 枝張り25m超。
大きな大きな立派なケヤキである。
八百万の神が宿るというが、この大木そのものが神様のような存在感がある。
物言わぬ神様に祈りを捧げ、たくさんの安心感を得てきたのだろう。
一粒万倍。
あら・・・どっかで見たような名前が。
ベンチに座ってしばし休憩。
暑くともそよぐそよ風とペットボトルのお茶で体を冷ます。
静けさや 俺に染みいる 蝉の声
さ、行くか。
松村甘味食堂。
ここで「きびおこわ」というキビを使ったおこわをテイクアウトしたかったんだけど、朝見たときはあったのに「あとで、あとで」と思っていたら売り切れてしまっていた、残念。。。
小池煙草店・・・右から読むなんて戦前の建物だ。。。
秩父の町にはこういうのがよく残っているよな。
昭和の小池煙草店は今小池カフェになっている。
落ち着いた雰囲気の店内。
プリンアラモードとアイスコーヒーで休憩。
本日2つめのプリンで生き返るわぁ~。。。
とても落ち着いた、いい雰囲気の喫茶店だった。
秩父歴史文化伝承館と秩父市役所。
その向かい側には秩父神社御旅所。
だだっ広い広場にポツンと鳥居と社があって、なにか意味ありげな場所。
14:30
西武秩父駅にもどり、ちょっと早いが自転車を返却。
そして祭の湯で風呂に入ることにした。
汗を流して温泉に浸かってぐったり・・・。
畳の部屋でしばしゴロンと横になり帰りのチケットのことなど考える。
西武秩父駅に併設された温泉施設。
露天風呂もあってとてもいいお湯だった。
さっむい冬に来てもいいだろう。
日本酒とワインのジェラート食べたりなんかして。
日本酒の香り、ワインの香りがする美味しいジェラートだった。
このあと「秩父焼肉ホルモン」を食べて。
あー・・・秩父、楽しかったな。
わらじとんかつ、きびおこわ。
食べたいものもまだまだある。
羊山公園の芝桜の丘も見てみたい。
今度は春に来よう。
ということで、帰りはぐっすり寝て帰った。
次回は秩父焼肉ホルモンのレポートを綴ろうと思う。
ほいじゃ、また 


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