きょうの1枚 : 水戸黄門御一行
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とある休日の早朝。
八千代台~船橋~柏と移動。
柏駅から特急ときわに乗車。
利根川を渡り千葉県から茨城県へ。
目的地に近づくにつれて車窓に緑が増えていく。
石岡駅ホーム「石岡のおまつり」のポスター。
「おまつり」という言い回しがとてもステキよ。
9月13~15日開催。
関東三大祭(茨城:石岡のおまつり・千葉:佐原の大祭・埼玉:川越まつり)に数えられる。
地元の人たちは血が騒ぐだろうね。
目的地に到着、下車。
この特急電車のグレー、白、オレンジの色合いがカッコイイ!
「目的地」とは水戸。
水戸に人生初上陸なのだ。
でも、まだ移動しなくてはいけない。
8番線の鹿島臨海鉄道 大洗鹿島線に乗り換え。
いちばんに乗ったから空いてるけど、発車間際になると結構な混み具合になった。
ディーゼルエンジンの音を響かせて出発進行。
・・・で、ひと駅だけ乗って下車。
ここがホントの目的地。
駅から歩くこと10分足らず。
この店に来たくて水戸までやってきたのだ。
フフフ・・・なにを食べたんだろうねぇ。
そのレポートはまたの機会に。
その後、水戸駅に戻りバスで向かった先は常盤神社。
水戸のすごいものあります 義烈館。
残念ながら現在休館中。
幕末の三舟 ⇒ 勝海舟、山岡鉄舟、高橋泥舟・・・どろぶね・・・!?
高橋 泥舟(たかはし でいしゅう):徳川最後の将軍慶喜を警護した幕末の武士。
どろぶね、などという失礼なことを言ってはいけない立派な人物だった。
そっれにしても「水戸のすごいもの」いずれ見てみたいものだ。
常盤神社。
とても静かで蝉の声がいろんなところに染入る。
ここに来た理由はこの千本鳥居。
好きです、千本鳥居。
奥にはお稲荷さん。
ふぅぅぅ・・・それにしても暑い。
神社の隣は偕楽園。
こっちも見るべきなんだろうけど。
暑くてねぇ・・・水戸駅に戻ることにした。
あぁ、バスのなかは涼しいぃぃ。。。
JR水戸駅。
こんな日除けが嬉しい。
何かにつけて、この葵の御紋が目に入る。
人生楽ありゃ苦もあるぜ。
助さん、格さん、ご隠居、3人の像。
これはテレビ用なんだろうね。
水戸駅から徒歩5分、バスの中からみえたド派手な鳥居まで来てみた。
水戸東照宮。
いやぁ、ブランドバッグみたいに葵の御紋だらけ、すんごいね。
東照宮は親しみをこめて「権現さん」と呼ばれているようね。
ただ、「ごんちゃん」などとナメた呼び方をすると天罰が下るので要注意。
安神車(あんじんしゃ)、江戸時代の戦車である。
牛に引かせて小窓から銃撃をする仕組み。
ただし、実戦に使用されたことはなかった。
社殿もド派手。
徳川家康が祀られている。
お稲荷さんもあるよ。
行きに来た道とは違う道。
こんなに小高い丘の上にあったのね。
かなり時代のついたビル。
この扉はその小さな三角形のところに立つためだけにあるんだろうか。
その小さな三角形のベランダは・・・タバコを吸う場所かな。
こっちはかなり急勾配の階段。
黒くて重厚感のある鳥居。
こっちが正門だったのかな。
このあと水戸駅に戻って駅ビルのなかで涼んだり、ソフトクリームを食べたりして。
帰りの特急券を買いにいくもほぼ満席・・・。
ここは贅沢の極みではあるけれどグリーン車で窓側の席をゲット。
水戸ホーリーホックはホームで負けなし、J2首位を継続中。
ホーリーホックとは「タチアオイ」という植物を意味し、葵の御紋からきている。
J1で待ってるぜ・・・えっと、オレは浦和が好きです。
水戸駅発車直後、さっきまでの晴天がウソのような不気味な雲(14:54)。
車窓にたたきつける雨(15:06)。
ま・・・まぼろしだったの!?(15:17)
夜は神保町で弟と一杯やりました。
冷や酒飲みました。
さて、人生初の水戸。
一にも二にも徳川推しの街だった。
あまりの暑さに偕楽園を見ず仕舞いなのはいただけないことか。
きれいな湖もあるようだしね。
またいずれ訪れてみたい街。
次回は水戸まで脚を運んで食べたかったお店のレポートを綴ります。
ほいじゃ、また 


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