小平うどんで肉汁うどん(小平市)。


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きょうの1枚 : 肉汁うどん
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新小金井街道沿いにある「小平うどん」といううどん屋さん。
東京多摩地区や埼玉県では「武蔵野うどん」といって昔からうどんを打つ習慣があった。
太め固めのうどんを濃口のつゆでズバババッとすするのである。

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肉増し・・・ネギ増し・・・。
一見するとラーメン屋のようなラインナップ。

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武蔵野うどんといえば肉汁うどんが美味しいのよね。
ということで肉汁うどん400gと生たまごをポチる。

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カウンター席に着席、食券をわたす。

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ほんのり褐色の太うどんといかにも関東風の黒いつゆ。
個人的につけ麵は冷もりが好き。
温もりもできますよ。

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つゆの風味をぎゅっと吸った豚バラ肉がたっぷり。
このつゆに太うどんをひたしてズバババババッとすする。
しょうゆの風味が前に立ったつゆと太うどんの歯応え、粉の味がベストマッチ。
これが美味い!

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卓上にはあげ玉もありますよ。

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さらにコクがグググッとアップ。
卓上にはおろししょうがやゴマ、ラー油、追いつゆが置いてあるので味変をしながら食べるのも一興。

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最大最強の味変アイテムは生たまごよ。
つゆを含んだ豚バラをすき焼き風に食べるのもよし。

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もちろんうどんも!
くぅぅぅ・・・美味いねぇ!

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うどんを食べ終わったらつゆを出汁で割ってゴクリ。
んふー、薄めてからつゆの美味さを味わう。

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いやぁ・・・美味しかったなぁ。

水が乏しく田んぼが作れない土地ではヒエ、アワ、小麦などの作物が育てられた。
そんな理由から「武蔵野うどん」が生まれ、うどんを打てないと嫁にいけない、といわれるほどにうどん食の文化が根付いた。
埼玉生まれのウチのばあちゃんもコシのある太いうどんを打っていた。
オレが子どものときに食べていたのは武蔵野うどんだったんだ。

カレーうどんも美味しそうだったよ。
ごはんといっしょに食べてみたい。


ほいじゃ、また




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