きょうの1枚 : 盛岡じゃじゃ麺 大盛
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京成線京成大久保駅にて下車。
駅前からつづくゆうろーどを進む。
16時過ぎ。
11月も中盤になって陽が落ちるのが早くなった。
盛岡じゃじゃ麺の専門店「じゃじゃかん」
じつは最近、ケータイに京成大久保に盛岡じゃじゃ麺の専門店ができた、と情報が流れてきて「これは行かねば!」と思っていた。
メニューはじゃじゃ麺のみ。
ミニから特盛まで麺の量で注文する。
今回は大盛(400g)を注文。
盛岡じゃじゃ麺の特徴を読みながら出来上がりを待つ。
平打ち麺にじゃじゃ味噌と薬味を混ぜて食べる麺ということで楽しみ。
待つこと10分ほどで着丼。
アツアツの麺に味噌、すりしょうが、ネギ、キュウリ。
これをグルグル、グルグルとよく混ぜて味をなじませてススる。
旨みのある味噌とモチモチの麺がバツグンに美味い!
麺をすすりながらクチに飛びこんでくるキュウリの爽やかさ、ネギの風味が素晴らしいアクセントとなりすりしょうがを少しづつ混ぜていくとさっぱり感が増していく。
箸が止まらんよ。
麺と具をすこーし残して生卵を溶いて店員さんに渡す。
するとそこにゆで汁をいれて「ちーたんたん」となり返ってくる。
つけめんでいうところのスープ割だ。
これが〆に最適、ゴクゴク美味しい!
いやぁ、始めから〆まで流れるように美味しかった!
⇧ 日暮里 馬賊のジャージャー麺
ジャージャー麺は甜面醤の甘さが全面にでた麺だが、盛岡じゃじゃ麺は甘さ控えめで旨みたっぷりでジャージャー麺とは似て非なるものであった。
今回は基本的に素を味わったが、いろいろと調味料を使っての味変も楽しめるようなので次回は試してみたい。
3回食べるとハマるそうだが・・・もうハマってる!?
ほいじゃ、また 


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