こち亀201巻。

きょうの1枚 : こち亀201巻---------------------------------------------------------------------- 昼メシを買いにコンビニへ行ったらこち亀の201巻が売られていた。んで、なんとなくついでに買った。自分がサラリーマンになった1995年(平成7年)ころで90巻くらいだったかな。2016年(平成28年)に200巻に最終話が収録されて終わっていた。 それにしても、この表紙の両津。 伊武雅刀にそっくりじゃないか。 とくに目が似てると思いませんか? 100巻までは揃えていたんだけど、それ以降はとびとびに。実家…

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終戦の日に想う。

開戦1941年。終戦1945年。 現在2021年。 きょうは8月15日、終戦の日。実際に戦火を潜り抜けてきた人が少なくなってきている。国を動かす人たちも戦争未体験の人ばかりになってきた。戦後76年も経っているので当然と言えば当然のことなのだが。 平和の大切さ。「平和」という言葉は知っている、文字も知っているが、身をもって平和を感じることがない。太平洋戦争に限らず、本当の戦争を知っている人が思う平和とはいかばかりのものなんだろうか。真の平和とはなんなのか、心からの理解はできなくとも自分の身に置き換えて、いつまでもいつまでも何歳になっても想像し続けなければならない。 戦争の代わりに、…

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10年目。

震災発生から10年という年月が過ぎた。とにかく想像もできないほど広範囲で甚大な被害があった。10年という時間は長くもあり短くもある。国も新たな方式で手早く事業を進めようとしている。原子力発電所の解体だって簡単にできるものではない。どのように処理すればよいのか見当のつかないことだってある。それに先日にもあったように、未だに10年前の余震だってある。余震にしちゃあまりにも大きすぎるだろ、とも思うが。 10年過ぎて解決したこともあるだろう。これから先の10年は今まで難しくて解決できなかったことが残されていく。街を再生させるってケータイいじるみたいに簡単にできることではない。土地の権利の問題や整備…

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団長。

男が惚れる男、それが団長。とても残念でなりません。 合掌。

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終戦の日に思う。

子供の頃、大人のクチから「疎開先で・・・」という言葉をたびたび聞いた。実際に戦争を経験した人たちがまだまだ現役で世の中の中心にいた。学校の先生たちは食べ物を粗末にするドリフを目の敵にした。空腹の極限を経験した人たちにとってとてもじゃないが許せる行為ではない、ということは想像に難くない。 しかし戦後75年、戦時下の苦しみを自分の体験として語れる人たちは少なくなってきた。考えすぎかもしれないが、今の世の中「戦争」に対してどこかよそよそしい雰囲気すら感じる。  日々生きていると、、、  苦しいこともある。 嫌なこともある。 不服なこともある。 たまにいいこともある。 自暴自棄にもなる。 …

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森の妖精。

パタパタ・・・ あっ妖精!! ある男がある森の中を歩いていたら妖精に出会った。なんて美しい、広瀬すずに羽をつけたような姿だ。   あら、こんにちは なんとまぁ、可愛らしい声だこと。妖精は森の中でどんな暮らしをしているのだろう。   そうねぇ、主に喧嘩に負けて死んだ野犬の屍やイノシシの糞を食べたりしているわ  のどが渇いたときには鳥の首に噛みついて生き血をすするの  どれもとってもフレッシュで美味しいわよ  あ、安心して、人間は食べないから ウゲッ・・・野犬のって。。。まぁ、妖精に対して勝手なイメージをもっていたオレ悪いんだ、悪いのはオレだ。現実ってそういうもんだ。   あたしは…

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アベノマスク届く。

千葉の自宅はまだであるが、都内の職場事務所のポストに通称「アベノマスク」がはいっていた。 おぉ、これがうわさの。。。いろいろと批判的に言われるアベノマスクではあるけれども、オレは素直に「ありがとう」と言いたい。マスクが不足しているから国をあげて配ろう、という気持ちを受け取りたい。 こういうのを改めてじっくりと読み「なるほどな」と思ってみたりさ。今すぐには封を開けずCOVIDの記憶としてとっておこう。そしてカバンにいれておいてもしものときに活躍してもらおうと思う。COVIDはもう1発や2発は流行するだろうしね。 まぁ、「今ごろ」「まだ届いていないし」と言うけれども。もしもこの「マ…

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虹。

ある日、前を歩く女の子がはたと立ち止まり空に向かってケータイを構えた。 何かと思ったら夕方の空に虹が架かっていた。ケータイのカメラでも意外とキレイに写るのね。 これはまた別の日の不忍池。よく晴れた金曜日の午後でした。 その不忍池の脇にある老舗エロ映画館オークラ劇場。 そうか、ここもお休みなのか・・・って、あたり前か。。。 文章終りの「皆様お体をお大事にされてください。」が心に染みる。 そりゃそうと。 岡江久美子が・・・あんなに元気で明るくてきれいな人が・・・クソッ、COVIDの野郎。。。悔しくも悲しい出来事だ。 今、人間が、人間の本性が目に見えないウイルス…

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フカのヒレ。

不要不急の外出は控えおろう!・・・薬をもらいに病院へいくのは必要早急、ということで出かける。 道中、自販機になんと「缶入りふかひれスープ」が売られていた。買って味見をしてみ・・・・・・みなかった。 御茶ノ水の病院で薬をもらい、帰りに上野まで散歩した。あたり前だが、街はいつもより断然に空いている。 半ドンで閉める店もあるようだ。 休日は人でごった返すアメ横だって歩きやすいほどに。店はフツーにやっていた。 夕べニュースで流れていた上野公園。 例年ならば、こぼれんばかりに咲いた桜の下で人々の笑い声が響き渡っているはずなのだが。 「誰だってこんな制限したかぁ…

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桜咲く。

ウチの玄関をでると、そこにはドーンと桜、いよいよ春。 この迫力ある桜を見るたびに「ここに住んでよかった!!」とシミジミ思うのである。 見頃を迎えつつあったのに、早くも強風で散ってしまうのか!?雨はしゃあないけど、風はやめてくれよ、と切に願う。・・・まだじっくりと楽しんでないのに!! コロナ、困りますな。ただね、落ち着きましょうや、冷静になりましょうや。そして、大の大人は大の大人らしく振舞いましょうや、子供の手本となりましょうや。あのひとのはこう言った、このひとはこうツブやいたなんて素人の思い付きや感想なんてどうでもよかろう。まずは重要な情報はなにか、自身はどう振舞うべきなの…

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ホッとしたぜ。

先日、なんの気なしにテレビを点けたら落語の番組に東出くんが出演していた。なんだかすごくホッとした。別に、応援とかそういうことじゃないんだけど、でも。    負けるなー、見えない何かに負けるなー と思った。ま、軽い応援ってことで。 ほいじゃ、また

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9年目。

人の脳はハードディスクではないので悲しいかな記憶は風化してしまう。震災の記憶を風化させてはいけない、というが、いつまでも昨日のことのように覚えてはいない。 オマエ、なんてことを言うんだと思われるかもしれないが、忘れるんだから忘れてもいいのだ、と言いたいわけじゃない。 人の脳は必要なこと、大切なことは忘れずに覚えている。 201103111446。 建物ごと揺さぶられた感覚、コンビニの床に商品が散乱した様子、職場の壁に入ったクラック。東京だけが揺れたのかと思ったら東北には津波が押し寄せてきた衝撃映像。まるで初詣のように歩いて帰宅する人の列。燃え盛る千葉の製鉄所の衝撃映像。本八幡から暗い…

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東出某。

東出某が若い娘と数年間にわたって不倫関係にあったとか。たった1つの週刊誌の記事でこんなにも世の中の風向きが変わってしまうのか。不倫がいいこととは思わないが、ひとつの週刊誌の記事で感情が豹変する日本人の気質を疑ってしまう。まるで見てきたかのようなことが書いてあるが、そんなものそこまで鵜呑みにするか??不倫してた、してなかった、なんてどうでもよくて、人の心の豹変の仕方にドン引きだ。豹変しているのは「コメント欄」に書き込んでいるほんのひと握りの人間だけであると信じたい。あんなコメント欄を読んでいると、いかにも世の中全体が彼を嫌っているかのような錯覚をしてしまう。もちろん、好かれるようなことをしたわ…

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手で伝える。

仕事の帰り道、身振り手振りを交えながら楽しそうに話す男女とすれ違った。すれ違ったとき、声は聞こえなかった。2人ともあんなに笑顔だったのに・・・。 ふと、身振り手振りは「手話」であることに気づいた。 男は女に何を伝えていたんだろう。女は男に何と応えていたんだろう。 なんにせよ、2人にしかわからない、2人でしか伝わらないことを手をもって伝えあっていた。 とにかく、楽しそうだった。 ほいじゃ、また

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悲しい出来事。

最も身近にあるオレのカレー屋、セイロンカフェがひっそりとしていて様子がおかしい。 え・・・・・・・・・・・・。 そんな。。。 この店のカレーは美味しい。この店のカレーが好きだ。もっと食えばよかった、もっともっと食えばよかった。店がなくなるなんて思っていないから・・・孝行したいときには、ってヤツか。 初めてこの店に来たのは今を去ること10年前、2008年第一次八千代時代のことだった。https://46487491.at.webry.info/200810/article_42.html そして、2017年第二次八千代時代の幕開け。https://g-imonextsta…

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飲むなら乗れよ、飲んだら吐くな。

久しぶりに飲み会に参加した。オレが昔在籍した会社の同窓会のような飲み会。何年かに1回は集まっていたのだが、オレはドサ回りをしていてホントに久々の参加。毎日会っている人もいれば10年ぶりくらいに会った人もいる。 まぁ、飲み会といってもオレはドクターストップによりノンアルコールで。 ノンアルで2軒目にも参加。馬刺しだけ写真を撮っていた。。。気のおけない仲間たちとの飲み会、とても楽しかった。 帰りはすっかり終電。24時30分の京成船橋駅にて、上野方面上りは終わって駅員さんがホームの掃除をしている。 ホームの端っこに何やら粉をまいてほうきでガシガシとこそぐように・・・あぁ、ゲロで…

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ウェブリブログのリニューアル。

ここでブログの操作をしていない人にはなんのこっちゃ?という話ではあるが。 7月初旬にウェブリブログのリニューアルがあって、このブログの見た目が別物になった。また、記事を書くときの操作もまったくリニューアルされた。7月にリニューアルがあることは告知されていたけれど、ここまで変わるとは思っていなかった。ただ、オレは術後の自宅療養中で時間がたっぷりとあるためいろいろと試す時間があり、スタイルが変わって不満、というよりは、このスタイルをどう使えばいいのか、と思った。まぁ、仕事で使うエクセル、ワード、CADなども毎年のように最新版が発売されて、その都度新しいシステムに慣れていく、その感覚に近いものが…

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長文、電気ショック。

手術後4日目朝、、、だったかな。点滴を転がしながらペットボトルに冷たい水を注いでベッドに戻ってきたら、看護師さんが飛んできた。なんでも脈が早くなっているという、いわゆる「不整脈」。自分の脈は通常60~80回/分のところ140回を超えているという。患者はカラダに脈拍計を装着していてナースステーションで脈拍や心拍数を管理しているのである。すぐにベッドに横になって心電図をとって、のこり1つになっていた点滴は3つに逆戻りした。処置をしてからの脈は安定はしているが高止まりのような状態が続いていた。点滴と投薬で様子をみること3日目の夜、ロビーでプハーッと冷たい水を飲んでいたら後ろから先生に声を掛けられた…

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長文、手術。

退院してから1週間。せっかくなので入院生活で印象に残っていることや手術について綴ってみる。 今回受けた手術は一度心臓を止めて内部の施術しつつ血液は別のルートで流しながらおこなうものだった。執刀医から手術の説明を受け、身から出た錆とはいえ、逃げ出したいほどに怖かった。ただ、日程の前倒しなどもあって手術の前日は21時過ぎまで準備などをしていて怖がっている暇もなかった。当日は朝一番(9時)での手術だったので8時頃から着替えたり、確認事項に答えたりでバタバタとしていた。可愛らしい看護師さんが車椅子とともに現れて  さぁ、行きましょうか  おぅ!いよいよかぃ! ← カラ元気手術室に向かう途中、  怖…

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