阪神、甲子園に散る。

うああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ…

続きを読む

虎がセ界を制す。

9回表2アウト 広島のバッター秋山 阪神のピッチャー岩崎カウント2ボール1ストライク・・・から4球目を打った・・・ センターに上がった・・・近本の脚が止まった・・・グラブに収まった!試合終了! 阪神優勝!! 「たられば」を言ってはいけないが、7回までエース才木が投げて8回石井、9回抑えの岩崎というストーリーを描いてたんだけど、才木は5回に危険球退場。頭部死球を受けた石原は大事に至らずでよかった(今日のところは)が、才木は悔しいだろう。この先に待ち受ける大一番で悔しさを晴らして欲しい。 9月7日は史上最速V。(これまでの最速は1990年9月8日巨人) さぁ、つぎの決戦…

続きを読む

ミスタープロ野球 天に召す。

令和7年6月3日 ミスタープロ野球長嶋茂雄さんが逝かれた。打ってよし、走ってよし、守ってよし、無類の勝負強さ。昭和30年代から40年代のプロ野球ファンを熱狂させた。昭和33年入団昭和49年引退。現役時代を知らずとも野球好きなら長嶋を知らぬ者はいないという名選手。 スーパースターが故の浮世離れしたエピソードに事欠かず、テレビ番組(ほぼ日テレで)になるほどだった。 テレビ(日テレG+)では長嶋引退試合(昭和49年10月14日)を流している。長嶋の隣には小林繁が座って話している。王選手も出場している、すんごい鋭いスイング。解説はライバル村山実。テレビの中の長嶋は38歳、いきいきと動…

続きを読む

今牛若丸逝く。

昭和30年代の阪神タイガースのショートストップには「牛若丸」と呼ばれる選手がいた。 今牛若丸 吉田義男大阪タイガース・阪神タイガース:1953(昭28)~1969(昭45) 現役生活17年。捕るが早いか、投げるが早いか。小柄な身体で俊敏な身のこなしはまさに「牛若丸」であったという。 バットを短く持ってミートに徹する打撃は剛腕金田正一に嫌がられた。 1975~77、85~87、97~98、3度の監督で1985年には日本一の監督になり、しかしながらその2年後にはメッコメコのビリ監督になった。そのときの監督、コーチ、選手は「天地会」という会合をもって集まっていたという。 …

続きを読む

下剋上。

やったなぁ・・・大洋!巨大戦力を負かす痛快さ。でもな、日本一ではあるけれども、セ・リーグ覇者ではない。これがクライマックスシリーズ導入の面白さであり、不自然さでもある。でも、DeNAがバンクを倒してくれて気持ちよかった。ありがとう!おめでとう! ほいじゃ、また

続きを読む

野球三昧の一年。

2023年3月、日本を代表するプロ野球選手が集いて野球が世界一強い国になったWBC。大谷とダルビッシュ、村上、吉田が同じユニフォームを着て同じチームで戦う。こんなにワクワクすることってある?世界のトップと日本のトップが集う、まさにドリームチームである。 侍JAPANに勢いをつけてくれた斬り込み隊長のヌートバー。懸命さが伝わってくるプレーは日本国民を魅了した。 個人的に最も燃えた瞬間はメキシコ戦7回裏吉田正尚の3ラン。主軸とはかくあるべき、と体現した一撃だった。 そして、この試合9回裏サヨナラの場面での吉田。四球で歩く際、次の絶不調の村神様に「おいオマエ、決めろよ」ポ…

続きを読む

幕張の奇跡。

パシフィックリーグクライマックスシリーズファーストステージ。信じられないような出来事が起こった。 2023年10月16日。千葉ロッテVS福岡ソフトバンクの試合。1勝1敗の五分。この試合に勝ったほうがファイナルへ進む。 19時、職場を出たとき0-0だった。 途中、馬喰横山で下車してそばをすすったあとも0-0だった。9時30分ころ、ウチに帰りついてテレビをつけても0-0。10回表、ロッテは連投の澤村を今日もマウンドに送る。1アウトから柳町が2ベースを放ち、その次のバッターは打ち取り2アウトまでこぎつけるもここから悪夢が始まる。。。このシリーズでまったく当たりのなかった周東がまさかのタイ…

続きを読む

ついに阪神が「アレ」をした。

9回表2アウトランナー3塁、巨人のバッターは北村、阪神のピッチャーは抑えの岩崎。得点は4-3で阪神の1点リード。 北村、打ち上げた。。。 セカンド中野、捕った!やった! 阪神、セ・リーグ制覇!! オールスター後、後半戦の阪神は出来過ぎなくらいに勝った。ホント、出来過ぎの成績、連勝につぐ連勝で優勝を決めた。ファンとしては、勝つことは嬉しい、が、出来過ぎは怖い。なんでもかんでもこんなに上手くいくはずないので、この先のCSが心配である。 ここ10年くらい、タイガースはそこそこの戦力はあって、優勝争いに加わっていたけど8月9月になると失速していた。競ったらダメなんだ、このチ…

続きを読む

侍JAPAN、WBCを獲る!

観る人に ” 夢 ” を与える 言葉にするのは簡単だけれど、それらしい発言になるけれども。。。現実に他人に夢を届けるということは自ら重い責任を背負うことでもある。 侍JAPANがついに野球の頂点に立った。大谷、村上、吉田・・・夢の打線。大谷、ダルビッシュ、朗希、由伸・・・夢のローテーション。今、最高の選手たちが集う夢のチーム。侍JAPANは野球ファンに本当の夢を魅せてくれた。 ラーズ・ヌートバーが走・攻・守、すべてにおいて気迫溢れるプレーで侍に勢いをつけてくれた。初戦の初回からエンジン全開フル稼働をしてナインの目を覚まさせた活躍に個人的にMVPを贈りたい。 ナイスガイ…

続きを読む

侍JAPAN決勝進出。

いやぁ・・・シビれる試合展開だった。とられて、とって、またとられてのシーソーゲーム。  村上ぃぃぃ・・・振れよぉっ、無心で振れよっ!見送りや迷ったスイングが目立っていた村上だが。9回裏ランナー1,2塁、一打サヨナラの最高の場面。振った、当たった、抜けた、、、勝った!!!役者にはいい場面が巡ってくるね。それにしてもメキシコは強かった、振りが鋭い。。。 明日22日決勝、相手はアメリカ。頑張れ、楽しめ、侍! ほいじゃ、また

続きを読む

侍JAPAN準決勝進出。

うぉりゃぁぁぁ!!準々決勝イタリア戦。一球一球に声を上げ、鬼気迫る大谷の投球。観ていてビリビリにシビれた、涙がでそうになった。 ヌートバー、近藤、吉田、村神、岡本、山田、牧、源田、中村、甲斐、山川、ダル、山本、今永、佐々木、宮城、2人の高橋・・・「侍」と呼ぶにふさわしいNPBとMLBのトップ選手が集う夢のチーム。 侍のユニフォームは日本野球における最高の栄誉であることを願う。 一次ラウンドで楽な試合などなかった。結果だけみれば楽勝だったかもしれないが、「勝って当然」というプレッシャーは相当に重たいものだと思う。そしてレベルの違い過ぎる相手との試合はとてつもなくやりづらかったと思う。…

続きを読む

門田博光。

1キロもある重いバットを持ち、身体がねじ切れるほどのフルスイングで、、、 毎打席、ホームランを狙うバッター。 お客の少ないスタンドにホームランを打ち込み、ベースを黙々と一周する。まさに、昔のパリーグの男。 大打者王、野村は「ヒットの延長がホームラン」と教えたが、門田は頑なに「ホームランの打ち損じがヒット」の姿勢を崩さなかった。それでも王貞治、野村克也に次いで日本で3番目に多くホームランを放った。 とても寡黙ではにかみ屋という印象だが、当時の南海監督である野村克也に面と向かって異を唱える強さもあった。 我が野球人生に一片の悔いなし。 きっと、門田はそう言って旅立った…

続きを読む

んなことあるのかよ。

完全にあきらめていた。試合開始は明け方4時。起きる気もなくぐっすりと眠っていた。 【W杯】日本が強豪スペイン破った!2大会連続の決勝T進出!堂安同点、田中勝ち越し点E組首位 - カタール2022 : 日刊スポーツ (nikkansports.com) 朝起きて結果を見てびっくり。。。ドイツに勝つけどコスタリカに負けるチームがスペインに勝つ。 無敵艦隊を日本刀で斬った・・・斬鉄剣か。。。コスタリカがこんにゃくってわけじゃないけどさ。「また  つまらぬ  凄いものを斬った」 ほいじゃ、また

続きを読む

キビシイ。。。

んーーーーーーーーーーーー・・・・。なんかね、イヤな感じだったんだよね。どんだけ押していたって1点がとれなきゃ勝てない。別に高をくくってたわけじゃないと思うんだけど、結果そうなっちゃったね。 まぁ、しゃあないか。 ・・・寝よ。 ほいじゃ、また

続きを読む

村田兆治さん逝く。

「マサカリ投法」元プロ野球選手・村田兆治さんが死亡 東京・世田谷区の自宅火災で一酸化炭素中毒 - サンスポ (sanspo.com) 村田兆治投手には思い出がある。 小学生の頃、昭和58年とか59年頃だったか。同級生が村田兆治からサインをもらったと自慢していた。聞くと家を訪ねてサインをもらったという。家は僕らが野球をしている広場(元々は大学の農場だったところ)のそばだという。昭和50年代のパリーグ、しかもロッテの投手といわれてもピンとこなかったが、本物のプロ野球選手に会ってみたい気持ちがあったので自分も訪ねてみた。「村田」という表札の白い家のインターホンを押すと奥さまと娘さんがド…

続きを読む

衣笠祥雄の言葉。

サチオの言葉が心に響いて涙がでてくる。 現役、OB含めたプロ野球選手の目をそむけたくなるスキャンダル記事がネットにおどる。   子どもたちが見て正しいと思ってくれる道しか           スポーツの選手は歩いちゃダメなんです。この言葉は刺さる、サラリーマンのオレにもグサリと刺さる。  歩いちゃダメなんです・・・歩いちゃダメなんです・・・ダメなんです。 バッキーン!!! 2022日本シリーズ ヤクルト VS オリックス。手に汗握るグッと締まったいい試合が続いている。サチオも天で喜んでいるはず。マクガフは一塁送球イップスになったのかな。2試合連続はキツイよなぁ。。。 ほい…

続きを読む

ノムさん。

ノムさんこと野村克也氏が亡くなった。 阪神監督時代、あまり笑った印象がなかったが、そんなノムさんを笑顔にしたのは新庄だった。これって、おそらく巨人戦で槇原の敬遠球をサヨナラヒットしたときだろ。福本コーチがおだやかな表情でふたりを見ている。 川上哲治、大下弘、稲生和久、中西太、豊田泰光、バルボン、杉浦忠、王貞治、長嶋茂雄、江夏豊、江本猛紀、門田博光、榎本喜八、山内和弘、長池徳二、山田久志、福本豊、山口高志、土井正博、張本勲、大杉勝男、白仁天、森昌彦、吉田義男、田淵幸一、掛布雅之、山本浩二、衣笠祥雄、リー兄弟、村田兆治、有藤道世、ブーマー、原辰徳、落合博満、秋山幸二、清原和博、ブライアン…

続きを読む

ブレイブ ブラッサムス。

桜は南アに散らされた。完敗だった。桜の木は根元から引っこ抜かれて更地にされて26階建てのマンションを建てられてしまった。悔しい、すごく悔しい。負けるにしても、2トライ、いや1トライでも獲ってほしかった。そうしたら、お疲れさまでしたって素直に言えた気がする。ノートライで終わってしまって、今までの頑張りはなんだったのか、という気持ちになった。いやぁ、悔しいよ、ホントに悔しい。1トライでもいいから・・・いやぁ、悔しい。 でも、、、おつかれ!「・・・さまでした」は言わない。だって、負けたのに「様」はないだろ。 ほいじゃ、また

続きを読む