ノムさん。

ノムさんこと野村克也氏が亡くなった。 阪神監督時代、あまり笑った印象がなかったが、そんなノムさんを笑顔にしたのは新庄だった。これって、おそらく巨人戦で槇原の敬遠球をサヨナラヒットしたときだろ。福本コーチがおだやかな表情でふたりを見ている。 川上哲治、大下弘、稲生和久、中西太、豊田泰光、バルボン、杉浦忠、王貞治、長嶋茂雄、江夏豊、江本猛紀、門田博光、榎本喜八、山内和弘、長池徳二、山田久志、福本豊、山口高志、土井正博、張本勲、大杉勝男、白仁天、森昌彦、吉田義男、田淵幸一、掛布雅之、山本浩二、衣笠祥雄、リー兄弟、村田兆治、有藤道世、ブーマー、原辰徳、落合博満、秋山幸二、清原和博、ブライアン…

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ブレイブ ブラッサムス。

桜は南アに散らされた。完敗だった。桜の木は根元から引っこ抜かれて更地にされて26階建てのマンションを建てられてしまった。悔しい、すごく悔しい。負けるにしても、2トライ、いや1トライでも獲ってほしかった。そうしたら、お疲れさまでしたって素直に言えた気がする。ノートライで終わってしまって、今までの頑張りはなんだったのか、という気持ちになった。いやぁ、悔しいよ、ホントに悔しい。1トライでもいいから・・・いやぁ、悔しい。 でも、、、おつかれ!「・・・さまでした」は言わない。だって、負けたのに「様」はないだろ。 ほいじゃ、また

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ラグビー日本代表。

ラグビー日本代表が快進撃を続けている。 相手を稲妻のように抜き去る快足特急松島幸太朗、サモア戦も大活躍だった。ボールが手につかない場面もあったけどね。 ラグビーをはじめサッカー、陸上、水泳、プロ野球。とにかく国際大会は燃える。その競技のことをろくに知らなくたって燃えながら観ることができる。ラグビーの日本代表は多国籍だ。ほかの国から来た選手が日本のために身体を張っている。日本人の代表選手も含めて多国籍ナイスガイの集まりだ。テレビの前でだけなのかもしれないが、言動から「オレたちは日本の代表だ」という誇りとプライドを感じるのである。これはサッカーの代表選手にも感じることである。野球も少…

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浦和、天皇杯優勝!

浦和レッズ、天皇杯優勝! ・・・天皇杯って元旦に決勝じゃなかったか??今年は違うのか?? とにかく、勝ってよかった。 仙台には悪いが、タイトルって獲れそうで獲れないものだよ。 レッズだって目前で何度悔しい思いをしてきたことか。 がんばれ仙台、やったぜ浦和! ほいじゃ、また

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2000本達成。

千葉ロッテの安打製造機、福浦和也がやりました! 入団から25年、42歳になりすっかり「明るい男」になりましたなぁ 笑 ガツーン! おめでとう ほいじゃ、また

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江夏の21球。

野球では時折、語り継ぎたくなるようなドラマが起こる。 筋書きがあるのか、それともないのか。 ただ、あるにせよ、ないにせよ、息をするのも忘れるほど目の前の展開に引き込まれていく。   昭和8年8月 中等学校野球大会(現在の高校野球)延長25回   昭和33年 日本シリーズ 西鉄対巨人 西鉄3連敗からの4連勝 神様仏様稲尾様   昭和54年 日本シリーズ 近鉄対広島 9回裏ノーアウト満塁から広島江夏1点もやらず広島日本一   昭和63年 ロッテ対近鉄 ダブルヘッダー第2試合で延長戦の末 近鉄引き分け優勝逃がす いわゆる「10.19」   平成元年 近鉄対…

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サッカー日本代表。

よくできなかったし、でもよくやったし・・・悔しいな。 落胆と感動をくれた日本代表。 日の丸を胸につける誇りを持っている人達は一億の人間の心を動かす。 試合での態度、メディア対応なども模範的であり、だから「日本代表」なのだろう。 選手、監督、コーチ、皆尊敬すべき人達だ。 オフト監督、カズ、ラモス、柱谷の頃はワールドカップに出場することが目標だった。 それが、岡田監督、トルシエ監督、ジーコ監督、また岡田監督、ザッケローニ監督、ハリル監督、西野監督・・・ ヒデ、中山、稲本、高原、小野、遠藤、川口、俊輔、サントス、阿部、トゥーリオ、長谷部、香川、本田…

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言葉がない。

原口、乾のゴールで・・・   見たか、セルジオ越後! と思ったが・・・まさかまさかの逆転負け。 言葉が見つからない。 言葉がでない。 言葉がない。 言葉がない。 言葉がない。

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世界をだまらせろ。

日本、一次トーナメント突破。。。 でも、決まり方がイマイチすっきりしなかった。 負けている状況で他力本願での時間稼ぎ。 相手チームのポーランドも棒立ちになったために余計に目立ってしまった。 点を獲って有無をいわさず突破を決めたかった・・・最低でも引き分けで決めたかった。 それにしても、さすがはワールドカップ。 世界から叩かれる 笑 そこまでしてでも一次トーナメントを突破したかったわけで。 そして、悪評を覆すチャンスを得たわけで。 決勝トーナメントでは世界を黙らせる試合を見せてくれい。 ほいじゃ、また

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一喜一憂。

  攻める姿勢を今日も貫いてくれるだろうか・・・。 日曜日の夜、そんな気持ちでテレビの前に座った。 素人めには初戦と変わらずにゴールを目指す姿勢に変わりなく見えた。 でも、GKのクリアミスから先制点を奪われた。 でもでも、なんとなく追いつけるような気がしてた。 そして乾のゴールで追いついた。 でも、またゴールを奪われた。 もうダメだと思った、1-3で負けると思ってテレビを消した。 ・・・。 でも、少し間をあけてもう一度テレビをつけて、あ・・・本田が決めた! 攻める気持ち、点を取ろうという気持ちが見えるプレーは続いていた。 …

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やったぜ日本。

  ダメかなぁ・・・でも、勝ってほしいしなぁ・・・。 えもいわれぬもどかしい気持ちでテレビの前に座り、試合開始を待った。 試合開始数分でPKゲット、そして香川が蹴って1点先制。   変に守るなよ、攻めろよ、まだ始まったばかりだ・・・。 しかし、前半39分コロンビアのフリーキックが日本のゴールを割る。   あぁ・・・んん・・・んー・・・まだ時間はある・・・。 そして後半、シロウト目にみても攻めているように見えた。   ・・・なんか、いいかも・・・。 後半28分、コーナーキックから大迫のヘディングがコロンビアゴールに刺さる。   よし…

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鈴木一朗。

イチローは引退していない。 でも、今後の試合には出場しない。 イチローこと鈴木一朗は自分と同い年。 彼が2軍で首位打者にたっていることを当時のオレは週刊ベースボールの2軍情報で知った。 野球の常識を覆す「振り子打法」でシーズン安打数の当時の日本記録210本を放った。 打ってよし、走ってよし、守ってよし、三拍子揃った日米の球史に残る選手。 サラリーマンになりたてのころ、「イチローを観にいこう」と東京ドームに観にいったことがある。 客が呼べる選手、だ。 彼は日本で収まる男じゃなかった。 海を渡っても…

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衣笠祥雄。

サチオ・・・生きた伝説が本当の伝説になってしまった。 鉄人衣笠祥雄。 豪快なフルスイングで多数のホームランをかっ飛ばし、多数の三振もした。 「鉄人」の愛称は入団時の背番号が「28」だったから。 鉄人の名に違わず、デッドボールをくらっても投手に「大丈夫」とひょいと手を挙げて1塁に向かう姿が印象的。 2600試合に出場し500本の本塁打を放ち1500の三振をした記憶と記録に残る尊敬されるべき男。 鉄人は鉄の鎧を脱ぎ生身の人間となって天に召された。 残念・・・彼のプレーをリアルタイムで見ることができたことに感謝。 合掌。

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カープ優勝。

強い・・・カープ。 というか、阪神弱い、「ここぞ!」に鉄板で弱い、ガチガチに弱い。 もはや2位死守も難しいんじゃないかな。 ひょっとしたら巨人や横浜のほうが強いんじゃないか。 別に今年に限った話ではなく阪神は伝統的に「ここぞ!」に弱い。 日本シリーズは両リーグの最も強いチームが対戦するべきなので阪神のでる幕はない。 ほかのチームに失礼だからクライマックスもやめとけ。 カープ優勝おめでとう!というより単なる阪神に対する鬱憤、愚痴だな 笑 きちんと素直に、カープ優勝おめでとう! ほいじゃ、また

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12。

あぁ、巨人12連敗。。。 まぁ、そんなこともあるさ。 クククククク・・・。 明けない夜はない。 クククククク・・・。 明日から30連勝すれば貯金18だし。 クククククク・・・。 ん?別にオレは笑ってないよ、よろこんでないよ、うん。 ムフ、ウググ、クククククク・・・。 あ・・・阪神、負けてた!! トホホホホホホホ・・・。 ほいじゃ、また

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鬼神 川島。

日本のゴールには鬼神が立ちはだかる。 ボスッ!! 絶体絶命のPKだって鬼は簡単に許しはしない。 ウォーッ!! シロウト目に見てもスゴいセーブを繰り返す。 神セーブを連発してアジアカップを制したこともあったな。 キーパーが冴えると点を許さないんだからモチロン強い。 川島って浦和東高、通称ウラトン出身なのね。 同郷じゃん。 頑張れよ、川島! ほいじゃ、また

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侍、終戦。

仕方ないよな。 長いシーズンでは味わえない一戦必勝の緊張感。 普段以上にのしかかる重圧。 雨中の芝はすべると分かっていても「!?」 けして気を抜いたわけじゃなく「これでゲッツー」と思った瞬間に指が少し硬くなったのかもしれない。 それが重圧なんだろうな。 代表メンバーに贈る言葉。 準決勝に駒を進めて日本の野球ファンを喜ばせた誇り。 決勝に進めずに日本の野球ファンをがっかりさせた罪。 その両方を持って次の大会を目指してください。 ありがとう、そしてふざけんな、そして次頑張ってくれ。 ほいじゃ、また

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WBC。

待ちに待ったこの大会が始まった。 WBC、ワールド・ベースボール・クラシック。 セ・パ各球団、メジャーリーグのトップ選手28人が集い本気の戦いをする。 こんなに興奮する戦いはないのである。 ただ、面子に華がない。 本来ならば、大谷、ダル、マエケン、ギータもメンバーにはいってもらいたいところだが。 大谷と柳田はケガしやがって。 一番旬な時期を逃しやがって、ハラワタよじれるほど悔しがれってんだ、バカ! でもね、華抜きでも強いぞサムライ。 初戦の相手は強敵キューバ。 硬さのみえる先発投手石川が迎えたピンチを救ったのがセカン…

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165km。

もしも自分の腕から165kmのスピードボールが投げられたなら。 もしも~ピアノが~♪…なんか、西田敏行の歌みたいな書き出しだが。。。 今日のパリーグのクライマックスシリーズでそのボールは大谷翔平の腕から放たれた。 すげぇなぁ…。 何がスゴイって、ただ速いだけではなくコントロールされているからスゴイのだ。 投げて打って、どちらでも活躍しているプロ野球の歴史に名を残す男。 しかしまぁ、大谷は脚も長いし顔もカッコイイし爽やかだし、うらやましい。 生まれ変わったら大谷翔平になりたい。 ほいじゃ、また

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阪神も、か。

あーあ、ついに阪神も話題にあがったか。 1球団で済むとは思ってはいなかったけど。 何かスゴく悪いことをしたような雰囲気になっているが、ホントにそうなのか。 これじゃもう試合前の円陣が組めない。 選手間の金銭授受によって試合の勝敗に影響がなければいいのであって、そこを明確にしたいところ。 明確にしようと思えばそんな風習はやめてしまえばいいのだが。 大相撲の騒動のときもそうだったけど、野球選手の金銭感覚、常識、一般人との感覚の差にしらけてきた。 そんな情報、知らなきゃよかったなぁ。 金銭授受がいいとか悪いとかではなく、知らなきゃよかった。 …

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